夜半の嵐

2007/4/7

館長はそろそろ69歳にならんとしている。

で、前立腺の関係で、夜中に特定の感覚で目を覚まし、トイレに行くのである。調子の良いときには、0回、悪いときは1時間半に一度目を覚ます。

昨夜は、3時間の感覚であった。午前3時半の2回目の目覚めのとき、外が雷と強風で嵐状態であった。夜半の嵐とは此れかとの印象を持った。

朝起きると、名残が残り、南の空はモンドールの空かとも思える黒雲に覆われ、一部が垂れ下がりその下が雨であるのを遠望させていた。

昨日までの40度近い気温は嘘のように快適の気温に下がり、一日得した感じではある。
出勤途中での名残は、道路で色々なものが倒れていたくらいしかなかったが、証拠写真である。
南の空は暗黒であった。でも、日常生活は普段どおりであった。右手前の、人物は通常通り朝のお勤めをなしている。
暗黒雲から舌が伸びているところは明らかに雨である・・
仕切り板がいたるところで倒れていた・・

BACK HOME