雹害

2007/3/13

12日の明け方強い風を伴う大雨が夜明けに降った。起きてみるとあちこちに水溜りが出来ていた。いつものように、「Safety Drive」とサリームに言い、バワルに向った。途中、左側に2台、右側に1台トラックが横転していた。水と風と、居眠りと、無理な運転が原因であろうか。

今朝も曇りで、この時期の気候としては変である。通常であれば、毎日雲ひとつない快晴で気温の上昇が毎日観測される時期である。それなのに・・

昨日の午後、グルガオンに出向いていた車が雹害を受けた。午後3時であったそうな。車に乗っていて良かった。頭に直接当たると大変であったろうに!

保険で求償できるそうである。磨いて、塗りなおしである。
水溜りが寒々としている。それでも朝に水を浴びるのがインド人である。
見事に横転している。ハイドロプレーン現象か、居眠りか不明である。でも、雨と風も影響はあったろう・・
此れは前方不注意の追突である。された側がいないのは、恐らく頑丈なトラックで走行に支障なく現場を後に走り去ったのであろう。
屋根がぼこぼこなのが判るであろうか?
見事なあばたである。保険で直ると言うことで磨きだしパテででこぼこを埋め塗りなおしである。

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