2007/1/2

デリーの冬の名物に霧がある。此れが出ると飛行機のスケジュールが大幅に乱れることは前にも書いた。霧の傾向として、大体深夜に出て、日が昇ると消えてゆくのであるが、今年は一寸違うようだ。

昨日元旦は、朝から霧で、一日中日の目を見ることがなかった。終日高原の宿にいるような錯覚を起こさせる霧の濃い日であった。今日も、霧である。

おそらく暮れに降った雨と気温の所為であろう。昨日今日は薄ら寒い気温であった。おそらく最低気温は7〜8度くらいであろう。今日は現場であるが日の目があるのだろうか。
フラットの庭を行くビノードの方が寒そうである・・
前方注意の状況がフラットの前から工場まで続いた・・
スクールバスを待つ生徒達も霧の中で、肩が寒そうであった・・
墨絵のぼかしのような幻想的な沿線の風景・・
工場も霧の中・・

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