モンスーン明け

2006/10/4

モンスーンに入りの雨が降り出すと、いっせいにフラットの周りの蛙が鳴きだしうるさいくらいであった。一回目の雨には子供達がモンスーンを歓迎して、外の飛び出し雨にぬれて喜びを表現していた。良いモンスーンを祝い、お菓子も配られる。モンスーン入りは明確な一線があるようだ。

モンスーン明けは、特に何もない。特別な花が咲くわけでもないし、お菓子も配られない。

今日当たりは、空に雲がぜんぜんない。雲量ゼロである。どうやらこの辺りはモンスーン明けとなったようだ。

今朝の街道で、モンスーン中はカバーを厳重にかけて走っていたトラックが、抜き身のままの荷物を積んで走っていた。アメリカ流を習って街道を疾走するオープンカーも出てきた。モンスーン明けを喜んでいる人たちもいるようだ。
明らかにもう雨は降らないよとばかり、朝から街道の疾走感を楽しんでいた・・アメリカ流との見方も有りそう・・女性が乗っていないのが一寸・・
こんなガラクタならば、モンスーン中でも覆いはいらないのかも・・
この種の積荷には必ず厳重なカバーがされていた筈で、まさにモンスーン明けの恩恵である・・
精米所にもみを運ぶトラックも、いまやカバー無しである・

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