徳里会

2006/6/30

ニューデリーに駐在していた人たちが作っている会である。徳里とは中国語でデリーのことである。
因みにニューデリーは新徳理と中国語で言う。

駐在時期は、1990年代前半頃の方々である。会社の垣根を越えて、苦楽をともにした人たちが、当時のインドでの生活を思い出しながら過ごす機会を年に1〜2回作っている。一回は山田大使の誕生日の頃(4月)で、他の一回は不定期のようであるが、参加者が多いのがこの会の特徴である。幹事の、舟木さん(三井物産)、高尾さん(ニチメン)など名幹事のおかげと感謝している。

この会では、出席者が楽しむだけでなく、インドのオレンジペコの紅茶を取り寄せて頒布、その差額を積み上げて、インドの何かに役立てようと考えている。現在70万円程度の積み立てがある。これを電源開発で今コルコタから草深き僻地で仕事をしている近藤滋さんの現場近くの学校に図書館の寄贈を考えている。添付はその提案書である。

館長は大賛成である。
写真は近藤さんが撮影したもの・・

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