・・・捨てたもんじゃないで

2004/9/28

五月にゴルフをやりました。鹿島まで泊り込みで出かけて、気を入れて前夜祭までやっての大会でした。で、結果は20名の中でのブービーでした。毎日ハーフを暗いうちから回っていたインドから帰って1年半、初めてクラブを握ったわけです。3番まではパーが一つあったりして、まぁまぁでした。ところがです、5番ホールで右手の人差し指の第二関節の外側に水ぶくれができ、6番ホールで破けました。それをかばってのグリップに無理が生じ、右手の指の付け根に水ぶくれができ、これも破れてしまいました。それでも最後まで隠し通して回りましたが、結果は百獣の王と惨めなものでした。
この夏も歩きました。一年前の水虫の完治に多少の不安があったので、ある日、インド製のチャッパルよばれるサンダルを履いてみることにしました。最初の30分は涼しくて好調でした。で、2時間後、硬い皮のせいで、両足の裏の土踏まずの前方に約長さ5センチ幅2センチくらいの水ぶくれができ、それが破れてしまい、昭島のスーパー銭湯「湯楽の里」についたときは惨めな状態でした。(約2万歩)
それでも毎日歩き続けました。チャッパルはあきらめて750円のスニーカーでです。それで、四日目には普通に歩けるようになりました。新陳代謝がよいのかなナンって思い・・・・

10月22日に工業クラブで「最近のインド」と言う題で講演です。12月1・8日の両日中央大学商学部で、「インドの産業政策、投資環境」についての講義をします。12月4日は外語で「私のインド論」という講演をします。1月11日には三菱商事の関係者を対象として講演をします。中小企業基礎整備機構(昔の中小企業事業団)のインド関連相談もちょくちょくあるようです。BRICSのせいか、最近お座敷がかかるようになって来たような気がします。私のインド馬鹿も・・・・・

中国のアジアカップの際、公使の車が破壊され、選手・サポーターが北京のスタジアムに数時間閉じ込められたことは、その後も話題になっています。物心ついたころから排日教育を受けた人々が、あのような事態を引き起こしたことを思い知るべきでしょう。社の命運をかけた工場を、かの国に作ることの恐ろしさを企業家は実感したと思います。それに引き換え、ハーフタイムの間に30分を超える停電があったインドのワールドカップの予選はむしろほのぼのとした面を持っていたような気がします。先ずよく30分で停電が解消できたということです。通常は2〜3時間は復旧にかかります。がんばったねと女房と話したものでした。おまわりさんが日本選手にサインをねだっている図の放映されていました。翌日のインドの新聞は、インドが負けたことよりも停電が恥ずかしいと当局のコメントが載っていました。また日本選手の技量が優れているとべたほめでした。アウェイの試合ですから、インドがボールコントロールをすると歓声と拍手があがるのは当然です。でも、日本選手に対するブーイングは一切無かったようでした。インドも・・・・・

オリンピックで金16個を取ったということは将に快挙でした。特に、女子マラソン野口みずき、水泳女史800m柴田亜衣、男子体操総合、柔道男子60キロ野村忠宏の三連覇等には感動した。皆さん一流になるためには、随分ご幼少のころから磨きをかけておられるようで、その辺、痛く感じ入りました。誰のためでもなく、自分のために技を磨き、体力の限界に挑戦する個人が出てきた日本は、・・・・
亮子の前回の「最高でも金、最低でも金」、今回の「田村でも金、谷でも金」このセンス座布団もので・・・・・


関口宏の日曜のご意見番大沢親分と張本を見ていて感じたことです。張本の言うことには気になることがままあります。そのうちの二つをあげれば、オーナーに対する追従と1リーグ制に対する賛成と執着、大沢親分が新庄を褒めても絶対に乗ってこないこと。ところがです、26日の番組で、見事2リーグ制賛成に切り替わっていました。また、6本のホームランを打っても横浜に負けた巨人の試合を「悪夢です。現実ではない。」と断じ、外野に新庄みたいな肩の良いのがいればと、ついに新庄を認めたのでした。
球団側も、張本もファンの力には勝てないということでした。日本の野球ファンも・・・・

小泉総理の公約は自民党を潰すということであったと、承知している。その意味では、竹中大臣に拘泥して、自民党の伝統的な経済政策を放棄し、橋本派を潰し、次の選挙で郵政問題に端を発した政争で、自民党は潰れるとなると、公約が実行されたということになる。
公約を実行しない政治家の中での、小泉純一郎は際立っていると思える。その辺を考えて政局に挑めば野党もいろいろありそうなのだが、・・・・・・
 

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