ビノードの村へ Y

2009/7/10

ガヤに到着

14:30にガヤに到着である。約2時間の遅れは、予定通りと考えてよいだろう。駅のホームには、ワダワさんがニューデリーからアレンジした、ディーパックさんの会社のパルミンダール(Perminder)運転手が名札を持って出迎えてくれていた。また、同じ村出身で、一時はワダワさんのところで働いていた、ウメシュ・クマール(Umesh Kumar Yadav)君もほホームまで来てくれていた。聞けば村まで同乗すると言う。道案内である。

車は、トヨタのINNOVAで、早速館長は運転手の左の席に乗った。パルミンダールに行き先は判っているかと聞くと「イエスサー、日本人の行くところはすべて分かっています。ブッダガヤ、ナランダ、ラジギル・・」と言う。

「一寸待て、そんなところへは行かない。ウメシュの言う通りに行くように!」と指示をした。ウメシュより「先ず、ファテプル(Fatehpur)に向けて走れ。」と言うとご機嫌がよくない。何か勘違いをしている運転手である。
 
ホームまで名札を持って出迎えに出てくれた、運転手パルミンダールは左端、右端はビノードの後ろ姿・・ト言うことで駅の写真を失礼しました・・
ガヤ駅の正面である
名札を掲げての記念写真・・
ガヤの街並みも普通の北インドの中都市と特に変わるものではない・・
28インチの自転車で三角乗りをする子供・・
おなじみの牛糞を干す風景である。デリー地域に比べるとちょっと小ぶりである・・

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