ラチタとアキオに長女誕生

2009/8/17

荒んだこの世にうれしいニュースです・・

2009年8月16日(日)午前九時、陣痛が始まってから3時間で、無事女の子が誕生した。安産であったと言う。

日本では、第一子は予定より遅れると言われるが、インドでは早まると言われる。

当初の予定は8月22日と聞いていたが、最終検査では、予定日は19日に早まっていた。それがさらに早まり、16日の誕生となった。インドの子である・・

母子ともに元気とのことで、まずは目出度いことである・・

インドの命名式は、かなり後でも良いとされるが、日本式で考えると、出生届は2週間以内故、名前もそれ以内と考えられる方もいるようであるが、必ずしも名前は未定でも、出生届は受理されると聞いている・・

「出生の日から14日以内(国外で出生したときは3か月以内。なお,国外で出生したときは,この期間内に出生届とともに,国籍留保届をしないと日本国籍を失う場合がありますので,留意してください。) 」

で、どんな名前を考えているのかと聞いたところ、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)から、「サクヤ」とつける予定であると・・

館長は、富士宮市の生まれである。そして宮参りは、静岡県富士宮市宮町1-1にある冨士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)に参宮したと既に他界した両親に聞いている。そこの主神が木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)であり、富士山を意味している。

御神体があるべき奥宮の扉を開くと正面に富士山の山頂を覗く形となっていて、御神体は富士山で有りそれが木花開耶姫命である・・

富士宮は、住んでいる人は市のことを大宮と呼んでいたが、大宮の浅間さんは全国1300の浅間神社の大元である・・

「サクヤ」は大きな、立派な、日本を代表する富士を意味する名前であるとともに、何か館長は縁を感じる・・

一般的には、木花開耶姫命と記されているが、浅間神社では、木花之佐久夜毘売命と表現している・・

残念ながら写真はない。

そのうち故郷に焼きそばでも食べに行きながら、サクヤの健康祈願をして来よう・・

最初のインド駐在の前に、女房と浅間神社の神前で無事を願って祈祷をしてもらったことも思い出した・・丑松という祖父が氏子代表を務めたこともあったとか・・

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