和太鼓アベヤ

2009/3/19

2009年3月13日18:00より「和太鼓アベヤ」一行の公演が、LTG Auditoriumであった。

津軽三味線のアベさんが率いる一座で、感動的な演奏を披露した。

先般ニューデリーで公演した、江戸元禄和太鼓に比べ、格段の違いである。連続30分以上の舞台を息もあげずに勤め上げる体力と気力と芸の力に頭が下がる思いがした。

太鼓の迫力は、伝統的な演奏から、近代的なポップのリズムまで、観客を飽きさせることなく、また風雪を潜り抜けた修行を思い起こさせるアベさんの津軽三味線は、門付けをしている印象を聞くものに持たせる迫力で、芸というものを思い知らされた。

会場の日本の駐在員の中に、偶然にも、舞台の太鼓の関根さんの弟子もおられ、応援をされていたが、良い先生についたものだと感心した・・

会場を埋める300人を超えるインド人の観客も、最後はスタンディング・オベイションで、健闘を讃えた。

良きかな!良きかな!

ビノード君もいたく感動したようであった・・

会場のLTG Auditorium が一寸うらぶれていて、残念であった・・

アーティスト紹介
 
会場のホールの入り口である・・
全員が舞台に・・
津軽三味線の、4種の演奏技法を、紹介したのが非常によかった・・今まで見たことのない説明で、津軽三味線がさらに身近なものになった・・良いアイディアである・・アベさんの顔がまたよろしかった・・
中央が関根さんである・・
会場のインド人が一斉に立ち上がり、スタンディング・オベイションである・・ビノード君も日本文化の一端に触れた・・

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