ダイキンの地鎮祭

2008/7/9


雨季の最中の7月9日ラジャスタン州ニームラナ工業団地で、Daikin Airconditionint India Pvt. Ltd.の地鎮祭が挙行された。

日本側主賓は、堂本大使、インド側はRIICOの新任Managing Director Mr. B.N.Sharmaで、関係先の日本人、ダイキンの従業員多数が参加し、大変盛会であった。

雨の時期の屋外での地鎮祭故、テントの上にトタンの屋根を葺き、内部はエアコンが効いたさすがダイキンといわれる万全の用意がされた式であった。

インド式地鎮祭のあと、日本からの常務吉岡敬男氏、駐印堂本大使、RIICO MD Mr.B.N.Sharma、ダイキンインド林 俊樹のスピーチが為され、直会(なおらい)はニームラナ・フォート・パレスの昼飯となった。

堂本大使は、世界第二のエアコンメーカーのインド進出の意義に触れ、吉岡常務は、ダイキンのグローバルスタンダード製品のインドでの生産開始の意味を強調し、シャルマRIICO MDは、近々JETROとのMOUの1年延長の調印式が行われることを披露し、型どおりのあいさつとは違った、内容のあるスピーチを披露した。

最近参列した地鎮祭では最も豪華な式典で、さすがPR効果を考慮に入れたダイキンさんと感心した次第・・

ちなみに館長の国分寺の自宅、グルガオンのフラットともどもダイキンさんの製品を使用して、快適な生活をしている。特にインドでは、呼べばすぐ来るサービスネットワークに感心している。
 

ダイキンカラーで・・・
受付の女性もダイキンカラー
各地のダイキンの従業員。すでにサービスステイション、営業所がインド中にある・・
左から、堂本大使、Mr.B.N.Sharma、野口JETRO所長、Mr.A. Sharma
地鎮祭名物、ココナッツ割り。大使も参加した・・
ヘジラも出現して興を添えた・・
なおらいの会場のニームラナ・フォート・パレス
ここの食べ物は鄙には稀な味である・・

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