ファームハウスでの野外パーティ

2007/12/25

ファームハウスでの野外パーティ

中島敬二さんの友人のBeriさんのファームハウスで野外のパーティが開催された。(ファームハウスと言うのは、デリー郊外に農場をやるということで、建物建築を許した特例措置で金持ちの人々がこぞって入手したいわば別荘地である。)

12月23日(日)の午後である。マネサール工業団地を通り過ぎて、一段と高いところへ登ったところを右に入ったところにファームはあった。

途中には看板を立てて来る人に配慮してあった。

約2.5エーカー位のファームは、まだファームハウスは建てて無く、畑として利用している本当の農場みたいでもあった。ネギ、カリフラワー、ダイコン、ニンジンなどが植えられた、食卓にも掘りたてのダイコンやニンジンが供されていた。瑞々しく、ハーブと言うかスパイスを振りかけて食べるのが野趣があった大変によかった。

会場には、焼き鳥コーナーがあり、うまい焼き鳥を専門家が食べさせてくれた。プロと言える味であった。

中島邸の和食、西川さんの天ぷら、べりさんのインド料理と食いきれないほどの盛りだくさんであった。

ただただパーティのためのパーティと言うのは、まことによいもので、冬の半日を豊かな気持ちで過ごすことができた。世界の平和を実感する時である・・

べりさんは、ブーゲンビリアのいろいろな品種を塀に這わせていた。また、菊をたくさん用意して歓迎してくれた・・

パーティは主催をしても、人が集まらないとパーティにならない。中島さんのパーティに人が集まるのはそれなりのものがあるからであろう。それを人は、人気とか、人柄とか、人徳とか、魅力とか、求心力とか、義理とか、食欲とか呼ぶが、館長は思うのである、それは、純粋に楽しみを創造する気迫であると・・金を無視し、打算を無視し、商売を超えて、楽しもうという気迫が人を呼ぶのであろうと思うのである・・それにあとの者がくっ付いてくるのである、きっと・・

凡人にはない能力であろうと思う・・気張らずにその気迫を実行に移すことなど・・

インド人にも、日本人にも、犬にも、年寄りにも、子供にも、青春者にも楽しい平和は時間であった・・ありがとう!!
 
途中の看板が行く者に間違いなく目標に近づいているとの安心感を与えた・・
門のゲンダ(マリーゴールド)のEELCOME乗り越えて・・
商売抜きの中島さんの友人、べりさんである・・菊の花が並べられていたのは、べりさんの日本への心遣いでしょう・・
見事な菊がたくさんあった・・
べりさんの垣根にはいろいろな種類のブーゲンビリアが植えられていた・・
何人くらいが参加したのだろうか・・150人は堅いと思うのだが・・
中島夫妻がこの写真の中央に写っている・・
雀友の西川さんのてんぷらコーナーもあって・・
専門集団「やきとら」の人たちである・・うまい焼き鳥でる・・たれと、焼き加減とのバランスが勝負の焼き鳥極めていると館長は見抜いた・・次は皮をぜひ・・
こんなに人がいたのです・・今、ビンゴで中央に集まったところです・・

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