ジャイプールの街角から

2007/10/25
2007/11/7追加

2008/11/20追加
町を走っているトラックです・・積んでいるのはジャイプールカラーの布地です・・
広げなくてもジャイプールの色を感じさせる迫力です・・
ラクダはいたるところで仕事をしています・・
この時期青空は期待できません・・黄砂の元凶がラジャスタン州の砂漠です・・
太陽も、こんな感じで・・喉に最悪な環境です・・それでも生きてる人間の強烈な生命力に驚きます・・
ジャイプールの街を疾走した時の写真である。
町のいたるところにラクダがいる。現役で働いている。これは、ラクダが水を飲んでいるところである。西部劇で、商店街の前に馬の水飲み場がしつらえてあったように、ジャイプールでは町のところどころにラクダの水飲み場は置かれていた。
その日の職を得るために、大阪の西成、東京に山谷の立ちんぼが有名であるが、インドでは座って雇い主が現れるのを待つ。デリーもジャイプールも同じ恰好であった。バケツの中に鏝が入っているのは左官であろう・・
ジャイプールのリキシャはちょっと形がデリーとは違う・・
女子高校生であろうか・・楽しげに話しながら歩いていた・・
校門である・・
観光立国を目指すラジャスタン州の政策であろうか、塀に絵画を描いている・・

BACK HOME