お詫びとその顛末

2007/

館長のサイトが5月1日から、7日の夕刻まで繋がらなくなりました。

1日の朝、館長は自分のサイトが開けないのに気がつき、てっきりウィルスまたはスパイウエアーによる仕業かなと思い込み、色々駆除してみましたが、どうもそうではないということになり、町田の御隠居さんにメールで、トラブルの発生を報告しました。

ご隠居様より、金払ってんのと言う明確なお言葉を頂き、チェックしたところ、館長のサーバーから3月に請求があったにもかかわらず、ゴミ箱にメールを捨て去り、その後のリマインダーも全てゴミ箱直行のアレンジをしてしまい、館長は契約延長の手続きを一切しなかったため、数度の警告を受けながら、1日から繋がらない事態を招来した次第です。
それにより、幾多の皆様に御迷惑をかけました。その後サーバーとの間で、漫才みたいなやり取りがあり、連休も絡み、7日の夕刻復旧しました。

町田の御隠居さんにサーバーに接触していただき、救済方法を模索していただきました。そして、御隠居様に言われた通りの方法で、手続き執り行いました。

先ず、小生のサーバーに、「ドメイン名廃止取り下げ依頼」を書き、捺印の上80円切手同封の上送る必要が出てきました。依頼書は添付のごとく出来ましたが、同封する切手80円分が手元になく、大騒ぎとなり、偶々用心深い同僚が財布に入れていたものを分けていただき、事なきを得ました。そこにいたるまで、サーバーとの間で、切手のない場合は百円玉で云々カンヌンのやり取りがあったりして・・(音はしなかったけどまさにドタバタです)

次に、振込みをしなければならない事になりました。娘にお願いをしたところ、トントンといったかに見えましたが、何と娘の名義で振り込まれたことが判明し、その救済方法を見つけ、その手続きをする嵌めになりました。何とか手続きは、3日中に完了したのですが、日本は連休で、7日の朝になるまで、結果はわからずじまいでした。この辺もドタバタです・・

でも7日夕刻、復旧したとの連絡が諸所から入り、館長はほっとした次第です。

教訓:
1.何でもゴミ箱直行は良くない。ゴミ箱も覗くべし・・
2.海外に行くときには、必ず判子をもって行くべし・・
3.更に、証明書用の写真と、切手は持って出ることが望ましい・・
4.日本に気軽に協力していただける方を用意することが人生の達人になる資格であろう・・町田のご隠居さんと娘に感謝・・
5.期日切れを復旧したため余計な費用がかかりました・・授業料ですね・・
6.目出度し目出度し・・と言えることは皆様の御協力の賜物です・・
 

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