ハルヤナ州の安全と福利についての表彰式

2007/4/27

4月26日(木)に、PanipatのS.D. Vidya Mandir School (Sector-12, Panipat)で、Labour Department HaryanとDistrict Administration Panipatの共催で、「Haryana State Safety and Welfare Awards 2006 」の授与式が行われた。

4月3日にLabour Commissioner のK.K. Khandelwal氏が隣組のYKKの会議室でセミナーを開いたとに、この授与式について言及あり、再会を約した経緯があったので、Panipatrまで出向き、出席した。グルガオンから、約120キロである。行きは2時間強、帰りは2時間半であった。

10時開始が12時まで遅れたが、皆文句も言わず授与式が終わるまで退場者は殆どいなかった。

壇上に並んだVIPのリストである。
右から、
1. Buchan Singh Union President of Haryana
2. Bharat Singh Chhoka M.L.A. Panipat
3. Ms. Raj Rani M.L.A. & Charperson of HUDA
4. Balbir Pal Shah M.L.A Panipat
5. Ms. Kumari Sharada Rathore Parliamentary Secretary of Labour Ministry
6. Bhupinder Singh Hooda Chief Minister of Haryan
7. Birender Singh Finance, Planning, Labour & Employment Minister of Haryana
8. Arvind Sharma Union President of INTUC
9. Manik Sonawane Union President of CITU
10. K.K. Khandelwal Labour Commissioner of Haryana
11. Rajeev Ranjan I.A.S. District Commissioner Panipat
12. M.S. Sheoram I.P.S Senior Superintendent of Police, Haryana
綺羅星のごとく並び、2時間の遅れを物とせず、11・12の二人がマイクを交互につなぎの冗句交じりの話をし、会が始まると右から一人一人、猶予迫らず、10〜15分の演説を原稿無しでやったのけた。しかもヒンディー語であった。

その後表彰式に移り約56社が表彰されたようである。
日系企業では、ヒローホンダのダルヘラ工場と、グルガオン工場が別々に表彰され、隣組では、YKKとケイヒンさんが表彰された。

表彰は、無事故、キャンティーン、労働環境、工場の綺麗さなどなど幾多のアイテムに分かれていた。

隣組からは、
YKK 和田社長
ケイヒン 山田氏
サンケイ技研 富田正憲氏
がお供のインド人を連れて出席していた。

ハルヤナ州政府は各地のディストリクトで持ち回りで色々な催しを開き、州全体を盛り上げようとの意図があるようで、この様な催しをチャンディガルに集中しないことは良いことである。ただ全ての議事進行スピーチがヒンディであるのが外国人には一寸馴染みにくい。
隣組の方々である・・左から、ギケンの富田さん、ケイヒンの山田さん、館長である・・
YKKの和田さんである・・
右がフーダ州首相、右がビレンデル大臣である・・
今日の主役のカンデルワールコミッショナーである・・

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