北村審議官の説明会

2007/2/16

2月15日の11:30よりエロスタワーのJTRO事務所で、経済産業省の北村審議官による説明会が行われた。

同氏は、デリー・ムンバイ間産業大動脈構想とEPAについて、非常に判りやすい説明をしてくれた。

この大動脈の提案は日本側からなされ、始めはインド側もその重要性を十分には理解できないようであったが、時間がたつにつれて、真意を理解して、まじめに対応しているようである。首相府のナヤル氏が責任者となり、関係各省庁会議を設け議論を進めている。8・9月に予定されている安倍総理の訪印の際に調印するよう努力中。
その、前に日本側のNEEDSの聞き出しをし、具体的ビジネスにかかわる提案を出して欲しい。そのタスクフォースを作る構想があり、民の協力を仰ぎたい。

このような形でODAが進むことは画期的なことであり、此れが両国関係の戦略的関係に拍車をかける形のなってもらいたいと館長は考える。

両国の官僚の今までの努力を多とし、民がそれを盛り上げてゆくことを切望する。

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