文芸春秋のインタビュー

2006/11/7

今日、作家の江上剛氏のインタビューを受けた。同氏は文芸春秋社の依頼を受け、12月号から新東洋事情を数ヶ月に渡り掲載する予定と言う。

インドは、その嚆矢となり、2ヶ月に渡って連載されると言う。

館長は普段から考えていること、感じていること、望んでいることを短い時間の中で脱線しながら、江上氏の肝臓辺りに詰め込んだのでした。良いフォアグラになればよいのだが・・

文芸春秋は以前、深田佑介氏の新東洋事情を掲載したが、館長の感想として、聞き書きの羅列の感が強かったが、作家であれば、点と点を繋いだものがもっと出てもいいのではと言う感想を述べ、煽ったが如何なもので・・

アショカホテルのロビーでインタビューは行われ、昼飯は4人で約500ルピー(1250円)のヤシュワントプレースの「チャイナタウン」ワンタン、餃子、焼きそばを頂いた。
文芸春秋新年特別号

2006/12/9発売の文芸春秋新年特別号に江上剛さんのアジア・ビジネス最前線が新連載として紹介されている。その最後のページに館長が登場する。そして、館長が紹介した、 チャイナタウンと言うチャナキヤプリのヤシュワントプレイスのワンタンも登場する。

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