ラジガート

2006/6/28

久しぶりにラジガートへ行った。周囲にあった、ブーゲンビリヤは、クリーパー(つる草の一種)に変わり一寸がっかりした。

マナトマ・ガンジーを荼毘にふしたところがラジガートである。ガンジーの遺灰は、川に流されたから、ラジガートは、遺灰を埋めてある墓ではない。

そこの黒い大理石の上には何時行っても供物の花が飾られている。そして、その前に佇み祈る人がいる。

今日も佇み祈る人がいた。5分近く身じろぎもせずに、佇み、しきりに何かを祈っていた。この年頃で、祈りをささげる日本の少年を館長は知らない。

何か分からぬが、反省させられた。

赤い格子縞(チェック)のシャツを着た少年である。横の青シャツは兄貴であろうか、周囲を見て落ち着かない様子であった。

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