交通事故の現場に遭遇

2006/4/25

今日デリーからジャイプールへ向かうNHAIの92キロ地点辺りで交通事故の現場に遭遇した。

現場には横転したトラックと、救急車、警察の車がジャインドプルへ向かう側を完全に塞ぎ、デリーへ向かう側の車線を上下線用に分けて通行させていた。
写真で見るように、トラックは完全に腹を見せて横転しており、前輪2輪が脱落して、積荷の砂糖のドングロス詰めが道路に散乱状態であった。

運転手のサリーム君に車を止めさせ、写真の撮影をしたが、お巡りさんが胡散臭く近づいてきそうであったので、早々に切り上げた。

 
館長の観察では、居眠り運転で中央分離帯に乗り上げての横転で、運転手に弁護の余地はなさそうである。ただ、救急車が来て止まったままになっているところを見ると、前輪がぶっ飛び破壊されている上の運転席で運転手は、すでに死亡している可能性があるようだ。合掌!

グルガオン内部やデリー市内では車は混んでいるためスピードを出せないので、人身事故になるような大きな事故は少ない。せいぜいが車同士がすり傷を付け合うとか、不注意 に急停止する前の車にオカマを掘る程度であるが、街道は怖い。

アグラへ行く道、ジャイプールへ行く道、チャンディガ へ行く道などがスピードを出すチャンスがある道で、交通事故の名所となっている。で、名所の写真である・・

BACK HOME