ハローウィンに寄せて

2008/11/1

インドでは、無宗教というとびっくりする人が多い。

そこで館長は、物の初めは神道で、終わりは仏教。それを繋ぐ人生は儒教と逃げるのが定番であった。さらに加えるに、楽しみはキリスト教と付け加える論法を採用している。

日本では、クリスマス、カーニバル、バレンタイン、それに加えて最近では、幼稚園などでハローウィンまでやって楽しんでいるようである。

今夜、8時頃、ピンポンがなり、ドアを開けると子供たちである。仮装まではいかないが、顔におどろおどろしい化粧をした男の子たちであった。ハローウィンのキャンディ狙いである。館長は柿の種を含む日本のお菓子を3〜4種類袋に入れてあげた。

インドでも最近はキリスト教の行事が、信仰とは無関係に生活に入り込んできているようだ。クリスマス、バレンタイン、ハローウィンなどがそれである。伝統がどうとか、文化がどうとかいう前に、楽しみになるのであれば、館長は悪いことではないだろうと考えるがいかがなものであろうか?どこかの国のように、あまりにも商業主義に乗せられるのはいただけないが・・
 
全員がクリスチャンでは無さそうであるが、楽しんでいるようである。デワリ開けが、ハローウィンといのもお祭り騒ぎが続き楽しいのであろう・・向かいのお宅もデワリのお菓子のおすそ分けをしたようである・・

BACK HOME