テロ情報

2008/7/31

デリー日本人会会員の館長にも、こんな連絡がありました・・

それはそれとして、情報深謝であるが、領事部を閉鎖するというのは一寸過剰反応であるように思えるのだが、いかがであろうか?

もし日本大使館が標的になっているのであれば納得だが・・

もしそうであれば、日本が標的となるわけで、日本企業にもそれえなりの対応が必要とされようが・・

なんか、一本のメールでテロの側の作戦にまんまとはまった感じがしないでは内容に思えるのだが・・

ちょっと館長は考えさせられたのである・・


デリー日本人会
会員各位

大使館から下記の連絡が入りました。

大使館連絡先 在インド日本大使館(領事部)2687−6564


事務局

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〜大使館からのお知らせ〜


在留邦人の皆様へ

2008年7月30日
在インド日本大使館

30日午前、当館は、ジャイプール(5月13日)、バンガロール(7月25日)、アーメダバード(7月26)に続き、デリーにおいてはサロジニナガールを爆破するという予告メールを入手しました。

過去にデリーでは、2005年10月にディワリ祭を控えた多数の買い物客でにぎわう市場(パハールガンジ、サロジニナガール)等市内3ヶ所で無差別連続爆破事件が発生し、67名が死亡、約300名が負傷する事件が発生しています。

最近、インド各地において、連続爆破事件が発生し多数の死傷者が出ています。これまで、在留邦人の皆様に対しては、事件発生の都度スポット情報や危険情報等で注意喚起していますが、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう引き続き注意が必要です。 特に多くの人が集まる公共の場所、駅、マーケット(サロジニナガールを含む)、バス停及び宗教施設等には可能な限り近づかないよう十分ご注意願います。

在インド大使館は安全確保の観点から、領事と広文の窓口を当分の間、閉鎖することと致します。窓口の再開につきましては、別途ご連絡致しますのでご了承下さい。なお、領事関係等で、大使館に緊急のご用のある方、領事班までご連絡下さいますよう、お願い申し上げます。
 

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