バス停(英連邦競技大会2010年を前にして)

2008/3/9

Commonwealth games(英連邦競技大会)はオリンピックの中間の年に、4年置きにその53の国および地域の国で持ち回りで開かれている。前回は2006年にメルボルンで開催された。次回は2010年にニューデリーで開催されることになっている。

そこで、インド中央政府及びニューデリー市はその威信にかけても成功させようと、躍起になっている。1964年の東京オリンピック前夜のごとくにである。

で、デリー市内の道路とか地下鉄等とかいろいろな面での工事が現在進行中である。その中の一つが、バスストップの作り替えの波である。今のバスストップは、コンクリート基調の横から見るとZ型の構造のものが主流であるが、それをステンレス製のものに作り替え、置き換えようとしている様である。

そのあとで、今北京でやっているように整列乗車をするようにしようとしている様である。そのための、構造となっていて、バスが安全に停車できるように車線の区分をする試験的な車線分離が一部の道路で始まっている。
 
バスレーンを作りバスをここだけを通し、柵の切れ目から整列乗車をさせようとの魂胆が見えるが、そう行くかどうか?
今は一度レーンを選ぶと車線の変更ができないで済んでいるが、バスレーンとして固定化されると、間違えるとレーン外には出られないことになる・・
典型的なZ構造のバス停である・・


試作品の総ステンレス製のバス停である・・
整列乗車用の乗り口の設計が見られる・・

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