ラジャスタン州のフォーク芸

2007/12/4

ラジャスタン州のフォーク芸

11月30日・12月1日にラジャスタン州の州都ジャイプール行われたSurgent Rajasthan : Partner Summit(ラジャスタン州の覚醒:パートナーサミット)の夕食会が、州首相のラジェ女史の主催で、ジャイプールからファティプルシクリに向かった郊外のシソディア王女の庭園(Sisodia Rani ka Bagh)で行われた。

その時紹介されたのがラジャスタン州のフォーク芸である。気候がベスト、少し涼しいくらいの気温で、まさに王者の気分を満喫できる庭園での供宴は観光ラジャスタン州を的確に出席者にアピールしていた。観光も忘れてないでとの、ラジェ女史の巧みな演出である。
 
総勢30名の大楽団の演奏は、迫力があった。また各パートのソロ演奏もなかなかのもので、声を作らない自然のボーイソプラノにも感心した。
顔を見せない奥ゆかしい演出のフォークダンスである。
昼間の会議の司会、饗宴の司会進行も彼女がやった。高名な人であろう。ややハスキーの声と、上流階級を思わせる立ち居振る舞いも大したものであった。
男女共演のダンスである。踊り込みが行われていることが良くわかる。

 
頭にものを載せるラジャスタン州の風俗を取り入れたダンスは観光用としても有名である。今夜は、脇に回っていた。
フィナーレの場面である。まさに会場をうまく使っての全展開である。圧倒的な迫力で会った。
フィナーレは踊り手たちは興奮していた・・
少年も忘我の体で声を張り上げていた・・
楽器の演奏にも負けない声であった・・
楽団の団長である。ゴスワミト名乗っていた。日本にも行って演奏したと胸を張っていた。
声を出せば腹がふぇる・・たくさん食うがいい!
会場の全貌。立派な庭である・・
フォーク芸を見守る招待客・・

BACK HOME