ニームラナフォートパレス

2007/9/6

デリーからNH8(国道8号線)を南に122キロ下った所にこの城がある。1464年に作られ、現在はホテルとして利用されている。

ニームラナという名前は、チョウハン家に負けた敵方の王家の勇敢な武将のNimoka Meoに因んでつけられたと言う。

ニームラナの工業団地はデリーから120キロ地点であるから、2キロ南下すればこの立派なパレスで食事をすることも可能である。

部屋数は45室のホテルとしてはこじんまりしたものであるが、昔をしのぶには絶好なリゾートである。ヨーロッパの人たちの穴場の一つである。ホテル代は、1600ルピー(4800円)〜16000ルピー(48000円)まで、部屋によって異なる。王者の気分から従者のレベルまで選択肢がある。

山の中腹に作られた宮殿には、プールの設備まであり、プールサイドには西欧人が寛いでいる。
 
入口の看板である・・
赤い花をつけたプリメリアが植えられていた・・
ラージャスタン特有の武将像である・・
町を見下ろすテラス・・王国の主都っであった時代を思い出させる・・
なかなか趣のある城構えである・・年寄りには階段の上り下りがきつくちょっと住みたくはないとの感想もある・・
山の中腹のプールはホテルの売りである・・

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