グルガオン

2006/12/19

グルガオンの地名は、神話の時代にさかのぼる頃、偉い先生=グルーがすんでいた村=ガーオンによるといわれる。

ハルヤナ州では、このグルガオンをインドのシンガポールにしようと都市計画を考えていると言う。

館長はそのグルガオンの振興住宅地のフラット(コンドミニアム)に、すんでいるわけであるが、たまには古いグルガオンにも出かけることがある。今日は出かけついでに古いグルガオンの一角の野菜と果物の市場をカメラ小僧をしてきた。

時期の野菜と果物が知れると言うものである。
大根、蕪、赤カブなどの専門店・・
カリフラワー、京ニンジン?、白ウリ、キュウリ、かぼちゃ・・
蕪、にがうり、キャベツ、トマトなど・・
米ナス?、ナスはインドが原産です・・色々なナスがあります・・
ジャガイモ(粉ふき芋は出来ません)、サトイモ、玉ねぎ(紫です)等根菜専門店
野菜市場にはコテッジチーズの店が必ずある・・主人は八百屋よりどっしり構えていた・・
キャベツ、カリフラワー、えんどう豆、インゲン豆等の店主が写真を取られると言うことで回りからはやし立てられるの図。気持ちよくカメラ小僧をさせてくれるのが、インドの下町・・
ニンニク、しょうが、ライム、あおとう、スパイス系の主人は余裕の笑顔・・
人参、キャベツ、茄子、サヤエンドウ、ピーマン、白ウリ、大根結構品揃いのよい店で・・
りんごとオレンジ・・
石榴を専門に売っている・・
駅弁売りみたいなアンちゃんは、パーン(噛みタバコ)屋である・・乾燥パーンが多い中キンマの葉を使っての本物であった・・
トマトやさん・・
ニンジン、ゴーヤ(カレラと言う)を綺麗に並べて・・
屋根の上の空箱まで色が・・
トマトの左に白い玉ねぎがあった・・真に珍しい・・
柱の右はジャックフルーツである・・
客よりカメラが気になっている店主・・
店主だけがカメラに気づかず仕事仕事・・
バナナ屋は車の上に座っていた・・奥の年取ったほう・・
葡萄2種、石榴、林檎、チク(手前のジャガイモみたいなもの)、蜜柑・・
石榴、林檎、蜜柑を台車の上でなく地面で・・
全てキロ幾らで売ってます・・林檎がキロ30ルピー(75円)から60ルピー(150円)位です・・
ずいぶん長く通りに展開してます・・手前はパパイヤ・・
バナナ専門店である・・となりはパパイヤ専門店・・
一日中お喋りしながらの商売である・・
パパイヤの切り方、石榴の割って見せ方、なかなかの人物と見た・・
あんまり売る気のないバナナやさんでした・・
館長はサツマイモ1キロ買いました・・12ルピー(30円)でした・・
一寸シンガポールまでは距離感があるようで・・
この辺ではかなりの高級品の品揃え・・

以上、グルガオンのサーティーワンでした・・

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