日本の対印投資の問題点

2006/1

日本の国益にとってインドは必要な国である。
シーレーン・マーケット・労働供給マーケット・世界第4の経済大国・外交大国・
国連の安保常任理事国・世界最大の民主国家・文化大国・

世界にとって
ミドルマネイジメントの供給国・世界で活躍・IT技術者の供給国・世界のスタッフ(国連・世銀ETC.)・食料生産国・国連での発言力の重さ・人口大国・文化大国・

Institutionalなアプローチが先になされた国である。
集中豪雨の後での研究ではなく、民間が出る前から日本政府及び民間の研究機関が注目していた。

インドの外資歓迎は選択的でない
外国企業がインド企業と公平に競争
外貨を歓迎する事は、超法規の適用がなされた事より立証される
選択的に外貨排除ができない
軟着陸をさせる知恵を持っている国
世界史の中でソ連、中国、インドの変化

新規の進出が少ない
旭硝子  すでに出ていた
トヨタ 自動車は初めて
ダイキン 初めて
YKK すでに失敗の経験あり
味の素

不良債権が無い経済。
インドの経済には構造的な不良債権が無い
アジアの通貨危機にも揺るがなかった
まだまだマーケットは開拓されて行く
家電は飽和ではない
自動車
二輪車オートバイ
サリーを脱いだインド人
デフレからほど遠い

知られていない。
広いインド・多様性のインド・各州各地方の違いが日本に伝わっていない

儲かっている。
進出日本企業の7割以上が儲かっている
その事実が日本に知られていない
ホンダ・スズキ

自動車100万台。
2030年には自動車は1000万台を越す
他の品種でも同じようなことが起こる
インフラ整備へ向けての事業
環境
ITの更なる可能性
インド人無しではアメリカのITは動かない
クリントンの5日訪印私達は、
白と現地人よりよりよくfaringしさえするので、アメリカのすべてのethinicグループの間で最も裕福です。私達はアメリカのsuceess物語です。
世界に、私達が何に賛成するかを知らせてください。
アメリカに322万インド人がいます。
アメリカの38%の医師はインド人です。
アメリカの12%の科学者はインド人です。
36%のNASA従業員はインド人です。
34%のMICROSOFT従業員はインド人です
28%のIBM従業員はインド人です
17%のINTEL従業員はインド人です
13%のXEROX従業員はインド人です

真剣にインドを勉強する必要がある。
インドのITの可能性について
農業国インドについて
マーケットの将来性について
国際的な影響力について

インド人の先見性。
  IT関連。

超法規。
ソニー・ホンダ・YKK・日立

成功談
マルチスズキ・ホンダ二輪車・旭硝子・日新ラーメン

インド側の問題点
交渉が巧すぎる
金に汚い儲けが上手
日本人の扱い方を知らない
天秤にかける
契約書が膨大
英語が巧すぎる
3大障害
税の複雑性
官僚機構の非効率
インフラの未整備

 

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