「インド博物館」の由来

2006年4月8日開設

小学校のころであったろうか、富士宮の実家の土蔵から博物と言う昔の高校で使っていた教科書を発見した。

そこには、歴史、科学(生物・物理・天文など全ての分野にわたる)、社会、人間に関することが魅力的な写真やイラストともに説かれていた。見聞を広めることが、繋がりを認識することが、大切であることを説いていたようだ。いたく感動した。

今の会社がとかく縦割りの狭い視野での仕事を強要している感があり、又教育もそれを増長するようになっている様に思われる。横との繋がりが社会の要諦であり、生きている証ではないかと思うゆえ、あえて博物館と言う名を付けサイトを立ち上げた次第である。

インドを軸に、硬い硬い仕事の話と、それを進めるに必要な最低限の心情的なインド理解を、館長の独断と偏見を通して悲願するお節介サイトである。

館長の考え方に賛同していただけなくとも結構だが、館長の依って立つところはある程度知っていただけたらと思い、館長の人生の目的の重要な一部でもある「食」も特に取り上げ、又館長の「世迷言」もあえて披瀝した次第である。